FX口座を開設するには

ここではFXを始めるために必要なFX口座の開設方法をご紹介。

口座を開設するには

FXを始めるためにはFX口座が必要となります。FX口座とはFX会社が設けている取引用の口座で、銀行口座と同じく個人に割り当てられます。

また法人として口座を開くこともでき、法人口座の場合、レバレッジ規制が個人よりも緩く、100倍~300倍と大きな取引ができるようになっています。

まずは申請

FX口座は取引を行う口座となりますので、銀行口座と同じく、偽名等の口座は開くことが出来ません。また、本人を証明する書類も必要となります。

申請時はWEB上で名前・住所・電話番号など個人情報を入力します。後に運転免許証などの個人を証明する書類の提出が必要なので、必ず正確な情報を入力しましょう。

では、DMM FXの申込を例に、流れを見てみましょう。

  1. 口座の種類を選ぶ(個人・法人)
  2. 規約や契約締結のための交付承諾
  3. 顧客情報の登録(名前、住所、電話番号、メールアドレスなど)
  4. 職業についての情報(勤務先などは任意が多い)
  5. 財務状況(年収、自己資産、運用予定額など)
  6. 投資経験
  7. 出金時の受取金融機関情報(本人口座に限る)
  8. 案内などの可否(メルマガなど)

上記はDMM FXでの口座開設申込の流れですが、多少の順序の違いはあっても、多くの会社が上記の流れでの申込となります。
会社にもよりますが、おおよそ5分~10分程度で完了できます。

会社によっては、資料請求という形で書類が送られることもありますが、現在では多くの会社がWEB上で口座開設できます。

本人確認書類の提出

申請が終わると登録したメールアドレスに本人確認書類の提出を求めるメールが来ます。本人確認ができる書類は以下のいずれかとなります。

開設手続き完了

本人確認が終わるとメールか郵送でログインIDとパスワードが送られてきますので、口座開設完了です。
口座に証拠金の入金をすれば、すぐに取引可能となります。

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